補助対象経費の2分の1
奈良県生駒郡斑鳩町|家庭用屋外カメラ
斑鳩町の
防犯カメラ補助金に
対応した設置パック
屋外カメラ1台、連続録画、表示プレート、標準取付、Wi-Fi・スマホ設定まで77,000円(税込・出張費込)。
補助金は後日交付。施工時はいったん77,000円を支払います。交付額は町の審査・予算状況により、満額を保証するものではありません。
1住宅につき
カメラ1台・標準工事・出張込
交付決定前に契約・購入しない
01 / OFFICIAL CONDITIONS
補助金の条件を、
購入前に確認。
制度は2026年6月に開始。補助率は2分の1、上限は1住宅につき3万円です。町の審査と予算の範囲内で交付されます。
申請
ネット注文、工事契約、機器設置の前に。
要綱では「事業に着手(契約を含む)する前」の申請が必要です。機種と設置場所を整理して本人が申請し、町から交付決定を受けてから契約・購入・設置へ進みます。
対象になる人
3つすべてに該当
- 斑鳩町内に住所がある
- 自分が住む住宅に設置する
- 町税等を滞納していない
所有・賃借を問いません。借家の場合は所有者の同意または許可書が必要です。
カメラの主な要件
屋外+公共空間を撮影
- 住宅敷地内に新設または増設
- 撮影範囲のおおむね半分以上が公共空間
- 映像を連続して記録する常設カメラ
- 防犯カメラ設置表示を掲示する
- 新品のカメラ本体
- 保存装置・SDカード・ケーブル
- 設置用ポール・設置工事費
- 設置表示プレート代
- 電気料金・通信費・保守費
- 中古カメラの購入費
- リース・レンタル料金
- カメラ以外のPC・Wi-Fi作業
制度情報の確認日:2026年8月26日。申請前に最新の受付状況を町へ確認してください。
02 / CAMERA PACKAGE
補助金要件対応
標準パッケージ
「補助金が必ず通る」という保証ではありません。制度の技術要件を確認しやすい構成で、購入から設置後のスマホ確認までまとめます。
家庭用屋外カメラ 1台
77,000円(税込・斑鳩町内出張費込)
満額交付された場合 実質 47,000円 施工時は77,000円を支払い、補助金は後日交付
- 新品の屋外用Wi-Fi防犯カメラ 1台
- 連続録画・おおむね30日保存を想定した記録媒体
- 防犯カメラ設置表示プレート
- 高さ2.5m程度までの標準取付・防水処理
- 既存電源から5m以内の露出配線
- Wi-Fi接続・スマートフォン1台の初期設定
- 公共空間とプライバシーに配慮した画角調整
- 当社見積書・メーカー仕様資料・施工記録
- 斑鳩町内への出張費
- 屋外コンセントの新設・電源工事
- 5mを超える配線・壁内配線・貫通工事
- 2.5mを超える高所・足場を要する作業
- PoE配線・NVRやモニターの設置
- 2台目以降のカメラ・スマートフォン追加設定
- Wi-Fi環境全体の改善、PC等の別作業
追加費用が必要な場合は、契約前に内容と金額を案内します。
77,000円は、
取付代だけではありません。
機器を買って壁に付けるだけでなく、約30日分の録画、スマホ確認、公共空間の画角、プライバシー、斑鳩町までの出張を一つの価格にまとめています。
機器・録画・表示
33,000円新品の屋外カメラ、連続録画とおおむね30日保存を想定した記録媒体、表示プレート、標準部材。
標準取付・防水・配線
22,000円高さ2.5m程度までの固定、防水処理、既存電源から5m以内の露出配線。
Wi-Fi・スマホ・録画設定
11,000円スマホ1台、録画容量、パスワード、画角、プライバシー設定まで確認。
斑鳩町内への出張
11,000円岸和田拠点からの往復移動、車両費、機器と部材の運搬を含む。
上記は標準パッケージを分かりやすく示した料金配分です。正式な見積書は、採用機器と設置条件に合わせて項目を分けます。補助対象経費に当たるかどうかは斑鳩町が判断します。
安い表示価格と、
同じ条件ではありません。
主に取付作業の相場。カメラ本体、録画機器、出張費などは別途確認が必要。
専門業者へ依頼した場合の一般的な設置費用目安。
ALSOKの屋外ワイヤレス製品例。本体価格でSDカードは別売り。録画方式など仕様も異なる。
機器、記録媒体、表示、標準取付、各種設定、斑鳩町内出張費まで含む。
他社例は同一仕様の見積比較ではなく、公開価格から見た目安です(2026年8月26日確認)。出典:くらしのマーケット「設置費用の相場」↗、ALSOK公式製品価格 ↗
画角、録画、SDカード、アプリ、Wi-Fiを現地確認。部材交換・追加工事は別途です。
03 / BEFORE PURCHASE
申請から設置、
後日の入金まで。
「申請したらすぐ注文」ではありません。町の交付決定を待ってから契約・購入へ進む流れで案内します。
-
01
町へ受付状況を確認
予算残額、申請条件、必要書類を斑鳩町安全安心課へ確認します。
-
02
写真で設置前相談
住宅外観、設置希望場所、道路の位置、電源とWi-Fiの状況を整理します。
-
03
見積・機器資料を受領
hyas.jpが自社見積書とメーカー仕様資料を用意します。この時点では契約しません。
-
04
本人が町へ申請
申請書、誓約書、設置箇所・撮影範囲が分かる資料などを申請者本人が提出します。
-
05
交付決定後に契約
町から交付決定を受けてから、機器の購入、工事契約、設置日程へ進みます。
-
06
設置・設定・お支払い
決定内容に沿って設置し、録画、画角、スマホ確認まで設定します。施工時は総額を支払います。
-
07
実績報告・補助金請求
施工記録や領収書を使い、本人が実績報告・請求を行います。補助金は後日交付されます。
実績報告は、事業完了後30日以内または交付決定年度の3月31日のいずれか早い日まで。正式な期限は交付決定通知と町の案内を確認してください。
04 / TECHNICAL CHECK
安いだけでなく、
録画が残る構成へ。
カメラ本体だけを取り付けても、電波が届かない、容量が足りない、必要な範囲が映らない状態では使えません。
連続録画
動体検知時だけでなく、制度の定義に沿った連続録画に対応する機器を選びます。
保存容量
画質・ビットレートを確認し、おおむね30日間保存できる容量を設計します。
公共空間の画角
撮影範囲のおおむね半分以上が道路などの公共空間になるよう調整します。
近隣への配慮
必要に応じてプライバシーマスクを設定し、音声録音も慎重に扱います。
Wi-Fi安定性
設置位置の電波状況、ルーターとの距離、切断リスクを確認します。
安全な初期設定
初期パスワードを変更し、利用できる場合は二段階認証や更新設定も確認します。
05 / DOCUMENT BOUNDARY
hyas.jpが渡す資料、
本人が行う申請。
施工業者として通常作成する資料を提供します。申請書の作成・提出や補助金の交付判断は行いません。
当社から提供
- 当社の項目別見積書
- メーカーの製品仕様資料
- 設置後の施工記録・現況写真
- 領収書
申請者本人が対応
- 申請書・誓約書の記入
- 設置箇所・撮影範囲資料の作成
- 町への申請・実績報告・請求
- 町からの照会への回答
補助金の申請書類作成や提出の代理が必要な場合は、行政書士へ相談してください。
06 / OTHER VISIT SUPPORT
斑鳩町で、
他の困りごとも。
他の作業は防犯カメラ補助金の対象費用と混ぜず、別の訪問サポートとして見積・精算します。
防犯カメラ・電源相談
カメラ、電源、配線、録画、スマホ連携を同じ担当者が確認します。
パソコン・周辺機器
初期設定、データ移行、プリンター、スマートフォンとの接続を支援します。
Wi-Fi・通信環境改善
ルーター、電波が弱い場所、切断、機器接続を現地で切り分けます。
会計ソフト操作支援
個人事業主向けに、会計ソフトの初期設定や日常操作を支援します。
ホームページ・AI活用
既存ページの修正、問い合わせ導線、地域SEO、生成AIの活用を支援します。
07 / WHO VISITS
設備も通信も、
同じ担当者が確認。
カメラの不調は、
カメラだけが原因とは限りません。
電源、配線、Wi-Fi、ルーター、アプリ、録画設定。原因の境目を一つずつ確認し、購入前の相談から使い始めまで分かる言葉で案内します。
斑鳩町での相談例:玄関前と道路を含む画角を確認したい、約30日分の録画容量を確保したい、町への申請前に機器仕様と見積条件を整理したい、といった購入前相談を想定しています。設置場所の写真、電源・Wi-Fi状況、所有者同意の要否を事前に確認します。
電気工事士
技能士3級
3級
パスポート
08 / FAQ
補助金と料金の
よくある質問
制度の正式な判断は斑鳩町が行います。ここでは、購入前に誤解しやすい点をまとめています。
Q01購入した後でも補助金を申請できますか?
できません。斑鳩町の案内では、購入や契約を含む事業着手の前に申請が必要です。安全のため、町から交付決定を受けるまでは発注・購入・契約をしないでください。
Q02補助金を引いた47,000円だけ支払えばよいですか?
いいえ。標準パック77,000円をいったんお支払いいただき、実績報告と補助金請求の後、町から補助金が交付されます。47,000円は上限30,000円が満額交付された場合の実質負担額です。
Q03補助金が必ず30,000円交付されますか?
保証はできません。補助額は対象経費、町の審査、予算状況によって決まります。申請前に町へ受付状況と対象範囲を確認してください。
Q04申請書を代わりに作成・提出してもらえますか?
申請書の作成・提出は申請者本人にお願いしています。hyas.jpは通常の取引・施工に伴う当社見積書、メーカー仕様資料、施工記録を提供します。
Q05賃貸住宅でも対象になりますか?
所有・賃借を問わず、自分が住む斑鳩町内の住宅が対象です。ただし借家では、設置場所の所有者の同意または許可書が必要です。
Q06玄関や庭だけを映すカメラでも対象ですか?
撮影範囲のおおむね2分の1以上が、道路など不特定多数の人が利用する公共空間であることが要件です。対象になる画角かどうかは申請前に町へ確認してください。
Q07録画データは何日残せばよいですか?
交付要綱では保存期間をおおむね30日間とし、期間を過ぎたデータは速やかに削除することとされています。機器・画質ごとの必要容量を設置前に確認します。
Q08取付相場が1万〜2万円なのに、なぜ77,000円ですか?
1万〜2万円は取付作業だけの相場で、カメラ本体、記録媒体、出張費などが別になる場合があります。標準パックは機器、約30日保存、表示プレート、標準取付、Wi-Fi・スマホ・録画・画角設定、斑鳩町内出張費まで含む総額です。
Q09カメラ以外の相談も頼めますか?
はい。Wi-Fi、パソコン、プリンター、会計ソフト、ホームページなども対応できます。ただし補助金対象のカメラ費用とは分けて見積・精算します。
START BEFORE PURCHASE
まだ買わずに、
設置条件から相談。
住宅外観、設置したい場所、道路の位置、Wi-Fiと電源の有無など、分かる範囲で送ってください。交付決定前の契約・購入は行いません。